タトゥーという文化!?

しばらく前に、ニュースでタトゥーが話題になりました。日本では、まだまだタトゥーの立場は悪いようだと感じています。
でも、私が若いころは、ピアスがその批判のやり玉に上がっていました(笑)。
少しずつ、人の心も変わっていくのだろうなと傍観する気持ちでいるところがあります。ちょっと前に話題になった整形手術とどっちが親不孝になるんでしょうか。よくわからなくなりますよね。
タトゥーで思い出すのは、アメリカに行ったときのことです。
アメリカの野球場に行ったとき、タトゥーを左腕に入れている人が前の列に座っていました。何がか書かれていたのか。
「父母」です。
きっとご両親を大切にされている方なんだろうなと思いました。
刻みつけるという行為にはリスクも伴うものですが、タトゥーが比較的に認められているであろうアメリカの方で、そのような意味を持つ漢字をタトゥーにした人がいるということに驚いたことがあります。
カッコいいとか悪いとかじゃない文化的な意味合いが出てきているのかもしれませんね。
いっそ認めてしまった方が、人の文化を育てることになるかも知れないなと思っています。